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アーモンドアイ ロスの人に捧げるアイドル!ソダシ白毛のニューヒロイン誕生

華麗なるシラユキヒメ一族からついにG1ホース誕生!

競走馬ソダシ
引用元:スポニチ

はじめに・競馬初心者でも分かる

今回は、初心者でも分かりやすくストーリーも交え、話していきたいと思います。

白馬誕生にともない、これからももっと馬女」うまじょとか、増えてくれたら良いな♥

引退するアイちゃんロスの方も多かろう昨今!

ついに待ってました!


白毛馬初のJRA・G1制覇!無敗の4連勝

ついに、白毛のニューヒロインが誕生しました!

わたくし、本命打っていました♪

が、トリガミになりました・・・(笑)アハハ

今年の阪神ジュベナイルフィリーズG1

結構な、豪華メンバー『無敗馬』とかが

参戦していたので、人気は上位5頭くらいで割れていましたね。

アイちゃんのように圧倒的ではなかったんですね。

今回はレコードを出しているメイケイエールや

サトリレイナス等、簡単には勝たせてくれそうになかったけど

ラスト、あの荒れた内から差すとは、やはり力があるなぁと思いましたね♥

最後は、ハナ差です。

ソダシちゃんは、脚出てたし。

もの凄い、勝負根性!

この追い比べになったら、クロフネ産駒だし

負けないはず!と思っていたけど

サトノレイナスも2歳馬としては完成度も高くて

しかも、ルメールじゃないかーと、かなり危険だった。

今回は、相手も変わって強いのも来たので、最後いつもの伸びがなかったし。

実際あと2メートル長ければ、差されてたし。

それでも勝ちは勝ち♥

最終コーナー出きれず、スムーズに追い出せなかったけど

あの後ろでずーっとマークしているルメール

背後霊のように貼りついて、どんだけ今年G1勝つつもりやねん!

すでに、今年G1勝8勝してるとか・・・

華麗なる一族シラユキヒメのその家系

この奇跡の馬、白馬が生れたのはシラユキヒメから歴史が始まります。

シラユキヒメは、ソダシちゃんのおばあちゃんになります。

シラユキヒメは突然変異で誕生した白毛として、当時も話題になりました。

白毛馬は突然変異の場合は、1万頭~2万頭に1頭の確率でしか生まれないんですよね。

そして、この馬から白馬の華麗なる歴史が始まるのですが

その理由は?なぜか?

その父があの偉大なるサンデーサイレンスだったのです。

当時は、めっちゃ話題となりました。

だけどこのシラユキヒメ、勝利をあげることはできませんでした。
9戦0勝で繁殖牝馬となりました。

そして、シラユキヒメクロフネを合体させ
ユキチャンが産まれます

ユキチャンは、川崎だけど関東オークス(G2)を勝利しました♪

この時点では、白馬一族の中央競馬JRAでの、重賞はまだありませんでした。

そしてこのユキチャンも、美しい白馬でした。

まぁ、名前を見ればわかるか♪

これは、きっと父のクロフネ芦毛なので
確率としてはありえる確率なんですね。

意図として白馬を作るって感じです。

私も、ウイニングポストでやった💛

こんな大金を誰が?

白馬一族のオーナー派あの人

金子真人ホールディングスさんです。

世界に名をはせる名馬・大種牡馬ディープインパクトのオーナーさんです。

そして、このユキチャンはソダシからすると
お母さんではありません。

ブチコ誕生

競走馬ブチコ
引用元:netkeiba

ブチ模様で大人気となったソダシの母、ブチコが産まれます♪

キングカメハメハシラユキヒメを合体させ、ブチ模様の変わったお馬さんに、なりました。

またまた、このお馬さんも父がすごいんじゃ。

キングカメハメハなので、ブチコはそこそこ競走馬としての、能力も高かったんです!

ところが…このブチコ

気性面に問題がありずきて、早々と繁殖牝馬となりました。

ゲートが上手くいかず、何度も何度も流血する程、大怪我…涙

16戦4勝で重賞なしという、結果には終わってしまいましたが、賢明な判断ですよね。

次の世代に血を繋ごう♪


そして誕生したソダシ

このブチコの仔として産まれたのがソダシです。

そんでもってまた、父がすごいんじゃ。

クロフネ様でございます。

ダート王!日本最高峰のダートG1

ジャパンカップダートで、なんと9馬身もぶっちぎった怪物。

このモンスタークロフネを父に持ち、サンデーサイレンスの血の入った母を、持ち白馬ながら良血馬となりました。

まぁ、みんな良血馬ですけどね♪

ソダシは、勝ち方こそド派手ではないけど、デビューからは、無敗!
7月の函館新馬戦を2馬身半差で快勝しました。

次の札幌2歳ステークスでは、2歳コースレコードを叩き出しました!

そしてこれが、シラユキヒメ一族の、白毛馬初のJRA芝重賞制覇となりました!

これは、期待も高まりますよね♪

しかも、勝ち方も強いんですよね。

ダートホースを父に持つので、力のいる馬場も苦にせず、持続して良い脚を使えるし。

日曜の阪神コースも、行けそう!と思っていました。

ソダシの今後の課題

そんなソダシだけど、阪神ジュベナイルフィリーズ見ていて、懸念材料もありました。

それは、ゲート入りの時!

ゲートスムーズに、入らなかったんですよね。
前回もあったようですが、そこで思い出すのが母ブチコ

どうか、怪我だけはしないで欲しい。

競走馬ってそれだけで、背負う運命は悲しいのに…

このシラユキヒメ一族の気性面の荒らさの原因は、やはりサンデーサイレンスの血が入ってるからですよねぇ。

日本競馬界を一変させた、世界の大種牡馬サンデーサイレンス

サンデーサイレンスの気性面の荒さは、有名でしたので、そこから来てるものですが、レースの爆発力も受け継いでる気もします。

サンデーサイレンスの仔でも、ディープインパクトのように、大人しい馬もいます。


ソダシの名前の由来

ソダシって、韓国語の話せる私にとっては…

ソが「牛」って意味なんですよね💦

そして、ダシだから
え?!牛の出汁ですか?

とか、イメージ的に良くなかったんです。

本当の意味合いは、違うようでした。当たり前か💦

ソダシの名前の由来は、サンスクリット語で「純粋、輝き」だそうです。うんうん!そのまんまの輝きを放ってます💛


まとめ・「うまじょ」を増やしたい

今回、こんな記事を書いたのは、たくさんの人に競馬に興味を持ってもらいたいから!

だって競馬界において、今ほど素敵な時代はないです♪

アーモンドアイにコントレイル、ディアリングタクト

この3頭が同じ時代に存在してるだけでも、すごいのに、今度は白馬のアイドルホースです♥

競馬、馬の歴史って本当に神秘的で魅力なんです。

それを少しでも多くの人に知ってもらいたい♪

ギャンブルとかそういう観点ではなくね。

きっとダートもいけるはず。

そのうち、JRAでぬいぐるみとかも買っちゃう予定です。

アーモンドアイ ぬいぐるみ

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8冠馬アーモンドアイ参戦で世紀の大決戦のジャパンカップ!前代未聞の3強

種牡馬対決! ディープインパクトVSエピファネイアVSロードカナロア!

こんな豪華なジャパンCが、見れる事は
生きてるうちに、もうないんでないか?と思いませんか?

ヤバいです!今年の競馬界スゴすぎる!
史上初の8冠馬VS無敗の三冠馬VS無敗の三冠牝馬

もう、馬券3頭だけで良くない?

競馬のイメージ画像

血統で見るこの3頭

3頭とも名種牡馬から産まれてますもんねー♪

熱くなる!

☆アーモンドアイは、ロードカナロア

☆コントレイルは、ディープインパクト

☆ディアリングタクトは、エピファネイアです!
ちなみに、エピファネイアはシーザリオ一族

選べませんねー。
東京2400mといえば、やっぱディープだけど、
シーザリオも府中専用機と言われてましたしね。

そして、ロードカナロア産駒のアイちゃんは、
ロードカナロア自体が短距離馬だたったけど、
アイちゃんは、得意なのは府中だし。

去年のジャパンCは、レコード勝ちしてますもんね。


3頭とも上がり3ハロンは最速

コントレイルと、ディアリングタクトは、
どちらもデビューからの上がりは、出走馬中で、
ほとんどのレースで最速なんですよね。

そして、アーモンドアイは東京コースの
上がり3ハロンの平均が、33.4秒
こちらも東京なら負けねーって、勢いです。

ルドルフの呪いを解いた怪物アーモンドアイ

シャードーロールの怪物、アイちゃん!
私も大好き♥みんな大好きですよね?

香港遠征に向かうかと思いきやの、
まさかのジャパンカップ参戦!
恐ろしい…

無敗の三冠馬、三冠牝馬に喧嘩上等!
ぶつけてきましたよねー。

これには、ビックリ!
本当に驚きました。

ルドルフの呪いとは

あのルドルフの呪縛
「これまでディープインパクトなど
数々の名馬が越えられなかった7冠の壁」
を、超えて8冠を達成した愛すべき怪物。

このまま、負けて引退したとしても、今後
数年はこの記録は、越えられないようにも思う。

アーモンドアイのピークは過ぎた?

アイちゃん、ピークはやっぱし過ぎてると思います。

素人見立てですが、ヴィクトリアマイルでの
走りは凄かったけど、さすがに5歳なので、
昨年みたいなレコード出した、走りは無いかも?しれません。

ただ、怪物なのでそれでもまだまだ相当強いはず。

コントレイル

ディープインパクトがこの世を去り、
忘れ形見となったコントレイル♪

まだまだ底を見せてないし、体もまだ幼いですよね?

早熟系が多いディープ産駒だし、なにより
菊花賞でみせたあの勝負根性は、異次元の強さでしたね♪

あんな走り出来るとは思いませんでした。
ちょっと感動した。
本当に強い馬ってこんなかも?

3000mは、確実に適正距離では無いはずなんですけど、
あのラストの勝負根性見た時は、
これは凱旋門行けるかも?と思ってしまいました。

最後競り合ったらどうなるか?分からないです!

なんでも、菊花賞の疲れどころか
あれで覚醒したなんて話もありますしね♪

凱旋門を見すえているディアリングタクト

コントレイルか?ディアリングタクトか?
どちらにしてもどちらかが、無敗ではなくなるという…

直接対決です!

ガチンコ!

この馬も上がり全部最速です。鬼脚

そして桜花賞の時の雨の重馬場で、
豪足で突っ込んで、差し切った
のを見た時
この馬は三冠牝馬に必ずなる!と確信しました。

そして、凱旋門賞に出走登録もしてたし、来年
凱旋門に挑戦するのは、確実でしょう。


そして、三冠ラストの秋華賞は、
トライアル挟まずぶっつけで、来たのを考えたら
余裕だったとしか考えられず…

目標は、もしやこのジャパンCか?古馬との対決だったのか?

と思っちゃいますよねー?

展開の予想

最後、競り合ったら、コントレイルと
ディアリングタクトの競り合いに、なると思います。

競り合ったらアイちゃんは、ちょっと微妙。

それか、アーモンドアイがすんなり勝つ展開も考えられます。

馬券や買い目

もう、3頭軸で良くない?
サートゥルナーリアとかもいるけど、いやぁ…

もう、3頭軸で3連複か三連単でしょう。
ヒモ何頭か流してって感じですかねー。

斤量差的に、3歳馬は有利だけど、私の本命は…

まとめ・私の本命

好みと愛着から…
アーモンドアイ本命で行きます。

何だかんだで、ピーク過ぎてたとしても、
東京コースの経験値が、活きてきそうだし、絶対能力値も♪

絶対能力値は、3頭ともあるか…

東京の2400mは譲らず、もう神の領域の9冠も目指して欲しい♥

とはいえ、競り合ったら1番に走るの
やめそうでもあるけど、本命はアーモンドアイちゃんに♪

今年のジャパンカップは

今年のジャパンCは、無敗の三冠馬、三冠牝馬
そして8冠の怪物の対決だけではなく!

種牡馬対決とも言えます。

ディープインパクトVSロードカナロアVSエピファネイア

かつて、最強の種牡馬と言われた
サンデーサイレンスの仔も、何年かに1頭最強の馬を産み落とすブライアンズタイムの仔との、対決には勝てなかった。
そんな事もあり、血統
種牡馬対決の目線で見ても楽しみな1戦ですね♪

これまでに無いほど、ワクワクが止まりません!

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歴代牡馬三冠馬で最強の競走馬は?ディープインパクトかナリタブライアンか?

歴代三冠馬ランキング1位はナリタブライアン!

いつも、ブログでランキング登録でお世話になってるブログランキングでのデータです。


競馬好きには、たまらないテーマですねー。

どの馬がいちばん強いと思うのか?

そしたら、こんなランキング投票がありましたので、参加してみました。

歴代牡馬三冠馬ランキング


もちろん私もブライアンに投票しました。

私自身は、ディープ世代なんですが
3歳の頃のブライアンは、異次元の強さだと思っていたので。

ナリタブライアン、3歳時の強さは別格との声が多数です。

ブライアンが最強という根拠

ディープ世代の私ですが、ナリタブライアンと比べると
いくつかブライアンの方がやはり、強い!と思う根拠もあります。

着差が2頭ともハンパない

まず1つ目は、皐月賞、日本ダービー、菊花賞三戦の着差です。

皐月賞では▶

ナリタブライアン➡3と1/2馬身

ディープ➡2と1/2馬身


日本ダービーでは▶

ブライアン➡5馬身

ディープ➡5馬身


菊花賞では▶

ブライアン➡7馬身

ディープ➡2馬身


二つ目の理由は

クラシックのレース内容

ナリタブライアンの時は、稍重だったんですね。

稍重でレコードも出し、そして大外を回って

めちゃくちゃ大回りして快勝劇だったんですね。

大外まわった馬は、よく見るけど

あこまで大回りしますか?ってくらい回っています。

まぁ、内はボコボコなのでまわったのかなとも思いますが

それでもの内容と結果です。

最内で、良馬場だったらどんだけぶっちぎっていたの?

3つ目は…

ディープインパクト世代には、ライバル不在

ディープの時は、ハーツクライ、アドマイヤジャパン
くらいしかライバルがいませんでした。

しかも、ハーツクライが本格化したのは少し遅かったので、
三冠をとるクラシック戦線では
相手は全くではないけど、名馬と名を残す馬はいませんでした。

対して、ナリタブライアンと言えば、マヤノトップガンという
最強ライバルがいました。

このマヤノトップガンは、競馬を知らない人でも名前くらいは聞いたことがあると思います。


伝説のレース阪神大賞典

ナリタブライアンと言えば、早熟で古馬になってからは故障続きで、
ファンは心を痛めるくらい、走らなくなりました。

やがては、1200メートルの高松宮記念に、出されるという屈辱も…

馬ってこういうの分かるんだって…

たけど、阪神大賞典を見てください。

ブライアン 阪神大賞典と検索かけるとすぐ出てきます♪

ブライアンがなんと、復活するんです。
正確には復活ではなく、
本調子じゃないのに、この走りというレース内容。

この時の鞍上は武豊!

このレース、何度見ても震えが止まらない・・・

このレースはのちに現在まで引き継がれる名レースとなりました。

競馬を知らない人でも感動するはずです♪

必見です!

まだ、ご覧になっていない方は見てみて下さい♪

私が知ってる競馬レースでも

5本の中に入る名レースです。

二頭だけ独走♪

南井さんandブライアンではなく、武豊が手網をとったのですが

この時、なんと3着馬に9馬身差をつけているんです。

どんだけーです。

本調子ではなかったブライアン

この時、ナリタブライアンは、調子がまだまだ本調子ではなく、
「ブライ暗」「沈まぬ馬体」「重症、走りたくない病」
と、痛烈に酷評だらけの情報ばかりが飛び回っていました。

レース後の豊さんは、
「僕が乗った時のブライアンは本気で走ってないのは手綱を通してわかった」と語りました。

本調子だったらどんだけ強い勝ち方してたのか、恐ろしい…

ライバルマヤノトップガンの強さ

マヤノトップガンが何故
ブライアンのライバルと称されるようになったのか?

強さが証明しています。

2頭とも、同じブライアンタイムズが父
ナリタブライアンもですが、このマヤノトップガンも年度代表馬に選ばれました。

そして、菊花賞は(ブライアンと同年ではありません)
レコードで勝利しています。

マヤノトップガンは、ナリタブライアンのライバルと言うに
充分ふさわしいのです。

ちょっと感動したので、知恵袋さんより引用させてもらいました。

⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎

あの時代の馬場の3000メートルで持ったままで
上がり33秒を叩き出し、皐月賞レコードの1分59秒を叩き出すあたり、怪物的な存在でした。

どこまでも衰えず伸び続ける末脚
殺人ペースの皐月賞で3番手から抜け出す心肺機能。
2、3着の馬がシンガリ追走の馬ばかりだった現実は
強いと言う他はないでしょう。

故障するまでは史上最強を名乗るに一番相応しい馬でした。

ルドルフや多くの名馬を見てきた神様
大川慶次郎でさえ、ナリタブライアンが最強説を唱えていました。

ナリタブライアンを生で見ていた人は、
ディープインパクトを見ても、オルフェーヴルを見ても
誰も最強とは言いませんよ。
にわかの競馬ファンがネットで語っているだけです。

今の時代にいても変わらず最強と思いますよ。

ダートのようなボコボコ馬場のダービーを圧勝した事でも
芝だけでなくダート、ロンシャンのような欧州の馬場も問題なかったでしょう。

ペリエが世界クラスの馬と言い
海外関係者すら世界最強の三歳馬
と言ってました。

ルドルフの調教師すら、ルドルフを超えてると言ってましたから。

故障後の使われ方はヤクザそのものでしたね。

武豊がつい最近の競馬ゲームイベントで乗ってみたい馬は?
との問いにナリタブライアンと言っていました。

彼の中では特別なんでしょう。
個人的にはナリタブライアンと互角に戦えたのは
アグネスタキオンとサイレンススズカ。
ディープインパクトがアドマイヤジャパンに
苦戦していた、菊花賞を思うと
菊花賞でブライアンと当たっていれば間違いなく
ディープインパクトの三冠はなかったでしょう。

走破時計もナリタブライアンと同じですが
ディープインパクトは良馬場、
ナリタブライアンは稍重でしたから。

あの馬は破壊的な強さでした。

引用元:Yahoo知恵袋

あー、なんかすごい泣ける。

泣かせてくれますね。

ナリタブライアンの涙

ナリタブライアンがレース後に泣いたという写真を
みたり、そんなのを聞いたことありませんか?

私は馬も泣いてると思います。

犬だって涙ながしますもん。

ハイセイコーは負けるのが嫌な馬で、負けた時には
1歩も動かず大粒の涙を流したと言います。

ブライアンは、レース前にはとても神経が過敏になり
とてもストレスを受けやすかったと言います。

だから、長生きも出来なかったのかな…

レース前の厩舎の人の変化を直ぐに察知してしまうほど
繊細な馬だったので
負けた時の、周りのテンションのだだ下がりとかも、影響があったのかもしれませんね。

馬が泣かないなんてとこは、ガセネタです。

ただ、人間ほど泣かないってだけ。

食肉用で売られていく馬も、現状が理解できて泣く事もあると言います



動画検索でも、馬は悲しい時に人間と同じように涙を流しています。

アーモンドアイちゃんだって、大負けした有馬の後元気なかったですもん。

馬は負けるとトラウマになると言います。

だから、ルメールも名馬になればなるほど
ムチを入れにくい
と話しています。

繊細なシャドーロールの怪物

ブライアンはとても、繊細で
レース中にも、自分の下にある黒い影「自分の影」におびえ、レースに集中できなかったと言います。

自分の影を恐がってしまうなど臆病な性格で、
調教中、水たまりに驚いて騎乗者を振り落としてしまった
というエビソードもあります。

私がこんな事を知るようになったのも
ナリタブライアンを、好きになったのがきっかけで
競馬を始めたからです。

自分の影を怖がるなんて可愛すぎる!
そして、シャドーロールを付けてからは
一気に覚醒する歴史が感動すぎて…

ナリタブライアンの殺人的な強さ
シャドーロールの怪物と言われるようになるまでの経緯と、性格。

泣くほど繊細な所が、競馬を好きになったきっかけでもありました。

そして、私が競馬を始めたその年に彗星の如くあらわれた
ディープインパクト。

ナリタブライアンの血は、後世にあまり残せなかったけど
ディープはサンデーサイレンスを、超える名種牡馬となりました。
こうやって、歴史が引き継がれていく競馬は、美しいですね。

どの馬が強いか?!なんて議論はファンにとっては
不快だったりするかもしれませんので、
気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。

もちろんですが
ディープ世代なのでディープインパクトも大好きです。


今日も読んでくださり、ありがとうございました✨

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心に残る名レース Part1はウオッカ!思い出される伝説の日本ダービー

ウオッカ心に残る名レースPart1思い出される伝説の日本ダービー

 

日本ダービー近づいてきました~。

 

今年はどうなるかな~年々馬のレベルがすごくなりすぎてる気がしますー。

 

日本ダービーと言えば、私はこの馬♪

 

ウオッカです!

 

牝馬にして64年振りに男馬相手に、ダービーを制した。最強牝馬

 

歴史上最強の馬は?と聞かれると未だに、私自身 答えられない。

どれも、思い入れのある名馬ばかり。

永遠悩み続けている😅💦

 

だけど、最強牝馬は?と聞かれたら私は迷わず、ウオッカです。

 

アイちゃんもジェンティルドンナ

ブエナビスタもすーんごい強かった!けど…

 

強さに震えた、震え度でいうとやっぱウオッカだなぁ。

今見ても泣けてくる。

 

 

ウオッカとガッツポーズする四位騎手

牝馬として64年ぶりに優勝したウオッカとガッツポーズする四位騎手=東京競馬場で2007年5月27日、丸山博撮影 毎日新聞より引用



 

ヴィクトリアマイルでは、レースレコードで、この勝利で2歳からこの年まで4年連続GI級勝利を挙げ、ホクトベガが有していた牝馬による生涯獲得賞金の記録を12年ぶりに超えた名馬。

 

当時は、マイルGIの最大着差でしたね。

口 ポカーンとみていました。

 

ヴィクトリアマイルレース後は、豊さんは、勝利騎手インタビューで

 

牝馬という枠を超えている。この馬の背中は渡したくない。」

 

とコメントしていました。

ウオッカは、やっぱ四位さんって感じありますけどね😊

 

このヴィクトリアマイルも、また機会があればご紹介したいと思います♡♡♡

 

まずは、ウオッカ日本ダービー見てください!

 

ラスト直接、2頭(後の菊花賞馬)を、捕らえるときの、脚というか速さというか、なんとも言えない

強さを感じました!他馬を蹴散らして飛んでくるというか、力強さが半端ない。。。

 

速いとか強いとかって言葉では、現せないほど、心が震えたのを覚えています。

 

 

 

 

ウオッカ牝馬の画像

アイルランド2010:yoko kunihiro photo :diary:SSブログより引用

 

引退後は、海外ですごし

 

こんなかわいい画像なんかもありました。

 

去年、ディープと同時期な天国にめされたのだけど、

この2頭の奇跡の配合を

みんな切望していましたが、幻となりました。

 

ウォッカって、すごーーーい過去を遡れば、

ものすごく名牝で王家の血を受け継いだ馬だとか。。。

 

このウオッカの血が、後世にうけつがれたらいいなと💛

 

ケースバイケース、タニノミッション、タニノアーバンシーに希望を託しています。

 

今見ても、思い出深く、泣かせる牝馬です。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました✨

 

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ビワハヤヒデ死す。多くのファンが涙…「ブライアンと兄弟仲良く走ってるかな」


ビワハヤヒデ死す。多くのファンが涙…「3強もウイニングチケットのみか」「ブライアンと兄弟仲良く走ってるかな」

また名馬が、この世を去っていきました。

今日Twitterで、発表されました。
ビワハヤヒデが亡くなりました…老衰のため、余生を送っていた北海道日高町の日西牧場でお亡くなりになったとり事です。

30歳、長生きといえる年齢ですが、まだまだ長生きしてほしいと、ファンからは嘆きの声が多いようですね。

ビワハヤヒデといえば、いつしかナリタブライアンの兄と言われるように、なったけど底知れぬ強さがあった名馬でした。

故障せずにいたら、夢の兄弟対決も見れただろうし。
永遠のヒーローと言われた、芦毛の美しい馬でした。

誰かが、ブサカワいといっていましたが、私にとっては、美しい芦毛のイケメンホースでした。
顔が大きいとイジられたりしたけど美しい、銀色の尻尾。大好きでした。

牧場の高山直樹社長は、最近はあまり元気がなかった、夏があまり強い馬ではなかったと言ってたようなので
急にこの暑さかせこたえたのかもしれませんね。。。

感動秘話があったので以下引用紹介させてもらいます。

初めて好きになった競走馬がビワハヤヒデでした。実家が北海道という事もあり放牧されていた日西牧場にも何度か足を運びました。妻にプロポーズをしたのもビワハヤヒデの前でした。
皐月賞、ダービーと惜敗し残り一つの菊花賞をブッチギリで勝った時は恥ずかしながら大型モニターの前で号泣しました。
また脚を故障したにもかかわらず根性でゴールまで頑張った秋の天皇賞の姿も忘れられません。
いつも首を低くして考える様にひたむきに走っていましたね・・・。
いつまでも忘れません。沢山の思い出をありがとう。
ハヤヒデ君ゆっくり休んでください。

引用元:Twitter yoc---

ビワハヤヒデの死に多くのファンが涙…ネット「3強もウイニングチケットのみか」「ブライアンと兄弟仲良く走ってるかな」:イザ!


脚を故障したにもかかわらず根性でゴールまで頑張った秋の天皇賞
皐月賞、ダービーを逃しブッチギリで勝利した菊花賞
トウカイテイオーとの有馬記念


3頭ライバル世代とも言われた、
ナリタタイシンも亡くなりビワハヤヒデも死んでしまい、ウイニングチケットだけが残ってます、長生きしてほしいですね。

ナリタブライアンとは、パシフィカスの仔という事で、なにかと注目を浴びてましたが、今頃は天国で
兄弟仲良く競争しているといいな・・・と思います。

安らかにビワハヤヒデ号のご冥福をお祈り致します。

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馬のイメージ画像

良血アークライト7/5日函館デビューです☆他にも気になる新馬勝ち馬

良血アークライト7/5日函館デビューです☆他にも気になる新馬勝ち馬

今日は、二歳新馬戦の気になった馬を紹介します☆

たくさん、デビューしていて、全部が全部見れてないんですけどー。

前回、表にしてみた気になる新馬たちです

ぷらちなの気になる新馬たち
ぷらちなの気になる新馬たち

ちょっと気になった馬だけ!


モーリス産駒が、期待していたんですが、なんだか現段階では微妙ですね。

そして、やっぱしディープ系、キズナ産駒等はよいですね!
フランケル同様早熟の傾向もありますけどね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/19dd96be78273159e4d11c3185c529f486d07f79news.yahoo.co.jp

来年のクラシック有力候補として期待されるアークライト(牡、美浦・藤沢和厩舎、父ディープインパクト)が、5日の函館5R(芝1800メートル)でデビューを迎える。全姉に14年桜花賞馬のハープスターを持つ良血馬から目が離せない。

引用元:スポーツ報知

今週は、良血馬として期待大のアークライトがデビューしますので、楽しみにしています!

ブエナの仔は、負けて2着だったんですが
まだまだ分からないです、見た感じ強くなりそう??な気もしています。

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デアリングタクト凱旋門賞出走予定?オッズ15倍 レーティングは113

デアリングダクト凱旋門賞出走予定?オッズ15倍 レーティングは113


こんにちは!

前回も取り上げたデアリングダクトの凱旋門賞、登録の件で、少し調べてみました。

前回の記事はこちら⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎

purachina1005.hateblo.jp



2020年の、凱旋門賞の出走予定馬とオッズが、記載さています。
⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎

keibadrive.com

日本からの出走登録馬も何頭かいるので、
オッズと各馬のレーディングを、調べて見ました。

オッズと各馬のレーディング

デアリングダクトのレーディングは、オークス時のもので
最新ですが他の馬は、少し古いレーティングもあります。

リサーチ不足ですいません・・・

アーモンドアイ、ソウルスターリングジェンティルドンナは、115でしたが、着差的なこともあり、113というレーティングです。

着差以上に強い勝ち方でしたけどね。。。

凱旋門賞は、全部が出れる訳ではなく、日本からは3頭までです。

そのうち、審査もあって一定以上のレーティングを、満たしていれば選出されるようです。

コントレイルは、登録していないのですが、レーディング122ってすごく、優秀ですね!

タラレバですが、やっぱしディープとかも3歳の時に出ていたら?なんて、ずっと言われましたもんね。

最終的には陣営が決めるのでしょうが
デアリングダクトは、これをみると秋華賞すっとばして
凱旋門賞に向かうと思われます→私の願望!含

これで、変速三冠牝馬になったら歴史に残ります!
アーモンドアイから→次から次へと強い馬が出てきてワクワクが止まりません。

凱旋門といえば、ゴールで流しちゃって差されたオルフェーブルとか、
やっぱし期待値が1番すごかったディープインパクトとか、思い出しますが、日本の馬がとる日も近づいてるように、思います。

昔では考えられなかったですね~。

何でも、ディープの時とかは現地の同じ厩舎の3頭出し?
とかで意地でも、阻止して日本馬には取らせなかったとか?

問題は、今年コロナの影響が、凱旋門賞に及んだらどうしようってくらいですかね。

5月時点でのレーティング↓↓↓↓↓↓ソースです♡

www.jra.go.jp

~評判紀~

オークス神脚を爆発させたデアリングタクトに対する評判は

ヨーロッパを中心に世界のホースマンたちの間に瞬速で広まり

今やシンデレラストーリーのヒロインに抜擢されています。
桜花賞勝利時に34倍だった大手ブックメーカーによる凱旋門賞

前売りオッズは、オークスの激勝で15倍に急浮上しています。
大本命エネイブルが5倍、さらなる成長が期待されるジャパンの

13倍に続き、無敗のセントレジャー馬ロジシャンと並ぶ15倍で

3番人気タイという日本馬最高のポジションを贈られています。

ちなみに他の日本馬は、今週のダービーの結果と内容次第では

変動がありそうですが、コントレイルが17倍、サリオス25倍で

今のところはデアリングが一歩リードしている形勢です。

引用: TOKYO THOROUGHBRED CLUB

そしてやっぱり、重要な血統ですけどこんな感じでした。

デアリングダクト5代向こうまでの血統表
引用:netkeiba

5代目までに生じたクロス
サンデーサイレンス18.75%  4×3
Hail to Reason6.25%  5×5
Northern Dancer6.25%  5×5

サンデーの3×4が効いてますね。
血統表が豪華すぎて神。

エピファネイアは、初仔でこれですから
種牡馬として末恐ろしいですね~。

シーザリオ牝系が、凱旋門とるかも?なんて
実現したら、牝馬ファンの私は泣きますね~。

次の種牡馬の、センターはエピファネイアか、キズナか?

って、勝手に思っております。。

また、今後もデアリングダクトの次走情報を
こちらで更新していきたいと思います。

今日も読んでくださり、ありがとうございました✨

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