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日経平均株価はダウを超える ブルーウエーブが及ぼす影響.今年起こる事

予想より早い段階でダウ指数を超えそうな日経の強さ!バラマキ政策の行く末

1月の新月満月は的中


いつも当ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

まだ、確定ではありませんが月末に向けて、調整もしくは下落ムードがプンプンしています。

先日投稿した「惑星逆行と新月満月の年間カレンダー」
で、見ると13日が新月でしたので当たっていると見る事が出来ます。


purachina1005.hateblo.jp


バイデンの声明・経済への影響


いよいよ、アメリカの新政権が誕生?するのか

あらゆる仮説に決着が着くのも、まもなくですね!

まだ確定ではありませんが、先日バイデンが発言した内容で相場見通しに、言及してる投資家も多いですね。

バイデンは、総額にし2000億ドルの救済政策を公言しました。

そして、最低賃金の引き上げもおよそ2倍にすると、大胆にも検討しているそうです。

そして、増税も…💦


バイデンの掲げる増税で受ける影響


日本時間14日午前に米CNNテレビが流した「バイデン氏、コロナ対策財政投入は約2兆ドル」との観測報道に反応して、株価が急騰した。米10年債利回りも時間外で1.07%から1.11%に急騰した。

短期ヘッジファンドが、この材料を囃(はや)して買いを仕掛けたようだ。未確認情報ゆえ、午後には一転、株価も急落した。

引用元:日本経済新聞

そうなると、どうなるのか?

当然、大量の国債発行で長期金利は上がり続けます

そして、インフレが起こり中央銀行はいつか、利下げに舵を切ります。

切ったとたん、バブル崩壊

さらに、バイデンは、最低賃金も上げるとニュースで報道されていますが、これにより中小企業は、労働者に賃金の支払いが出来なくなるでしょう。


小さな企業から倒産が増え、失業者も増え、移民・多国籍労働者を積極的に雇用する流れに必然的になります。

国力は低下。

バラマキ政策もほどほどに

この流れにガチでなると、日本にも当然影響は少なからず出ます。

どのような、舵を切るのか?

によっては、ポートフォリオに占める米国の比率を下げるほかありません。

ブルーウエーブの影響はアメリカの国力そのものに影響します。



日経テクニカル分析

テクニカル的には、新月満月も当たり、月末には水星逆行も控えています。

なので、目先調整or下落目線ではありますが、日経平均株価は、本当に強いですね。

ボリンジャーバンドを見てみると、キレイなバンドウォークの形を形成しています。

ボリンジャーバンドのチャート

なので、日経平均株価に関しては、下げ幅も限定的かもしれません。

ディストリビューション・デーを考察

たびたび、こちらのブログではディストリビューションデーの考察をしてます。

そして、今回も5日点灯『危険信号』しています。


ディストリビューション・デーについては、こちらで解説しています。

purachina1005.hateblo.jp



ちなみに、こちらは2週連続で点灯してるので、しばらく軟調に推移しそうな形では、あります。

こここ最近の、「下落要因が多数点灯場面」では、いずれも、買い方の力が半端なく、踏みあげ相場になっています。

流れに逆らわず順張りに徹するのが1番かもしれません。

確実に、下落のサインを待ち『だまし』に飲み込まれないように♪

金融占星術における重要変化日

日経と少しズレて、ダウの重要変化日は17日前後と、予想。

月末の水星逆行時のポイントも要注意です。

いずれにしても、この2021年は1月が1番、ボラリティが高く、大きく下か上に解き放たれそう。

まとめ


いろいろなテクニカル分析や、星の動きとも合致して、月末までorもしくは2月まで、下落目線です。

とはいえ、日経は本当に強いので、調整も限定的ではないでしょうか。

また、最も地政学リスクの高いアメリカ大統領選挙、就任式。

こちらも、株価はすでに折り込んでるような動きをしています。

昨年の暴落から約1年。二番底来る!と言われ続け、結果来ませんでした…

市場に安心感が広がり、個人投資家が、二番底なんて来ないと思う頃に、やってきますので、気を引き締めて注意深く見る必要があります。

そして、今年起こる事の第一弾として日経平均株価3万を超えを予測します。

すでに射程圏内ですが、長期目線では5万もとらえると思います。

この予測は、あてずっぼで言っているワケではなく、サイクル理論『アノマリー投資』による考察です。


日経に関しては下げ幅も、限定的で日経平均株価が3万を超え、アメリカの株価を逆転するのは、目前です。

投資するなら、素直に日経ETFで良い気もします。

これから来る壮大なバブルは、ホールド(長期投資)が1番です。

特に仮想通貨においても、大きく下げる局面では、最後の買い場になる確率もあります



あくまでも、個人投資家の意見ですので皆様の、トレードの参考程度にお役立て下さると幸いです。

今日もブログにお越しくださり、

ありがとうございました✨

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