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歴代牡馬三冠馬で最強の競走馬は?ディープインパクトかナリタブライアンか?

歴代三冠馬ランキング1位はナリタブライアン!

いつも、ブログでランキング登録でお世話になってる

ブログランキングでのデータをもとに記してみました。



競馬好きには、たまらないテーマですねー。

どの馬がいちばん強いと思うのか?

そしたら、こんなランキング投票がありましたので、参加してみました。

歴代牡馬三冠馬ランキング


もちろん私もブライアンに投票しました。

私自身は、ディープ世代なんですが

3歳の頃のブライアンは、異次元の強さだと思っていたので。

ナリタブライアン、3歳時の強さは別格との声が多数です。

ブライアンが最強という根拠

ディープ世代の私ですが、ナリタブライアンと比べると
いくつかブライアンの方がやはり、強い!と思う根拠もあります。

着差が2頭ともハンパない

まず1つ目は、皐月賞、日本ダービー、菊花賞三戦の着差です。

皐月賞では▶

ナリタブライアン➡3と1/2馬身

ディープ➡2と1/2馬身


日本ダービーでは▶

ブライアン➡5馬身

ディープ➡5馬身


菊花賞では▶

ブライアン➡7馬身

ディープ➡2馬身


二つ目の理由は

クラシックのレース内容

ナリタブライアンの時は、稍重だったんですね。

稍重でレコードも出し、そして大外を回って

めちゃくちゃ大回りして快勝劇だったんですね。

大外まわった馬は、よく見るけど

あこまで大回りしますか?ってくらい回っています。

まぁ、内はボコボコなのでまわったのかなとも思いますが

それでもの内容と結果です。

最内で、良馬場だったらどんだけぶっちぎっていたの?

3つ目は…

ディープインパクト世代には、ライバル不在

ディープの時は、ハーツクライ、アドマイヤジャパン
くらいしかライバルがいませんでした。

しかも、ハーツクライが本格化したのは少し遅かったので、
三冠をとるクラシック戦線では
相手は全くではないけど、名馬と名を残す馬はいませんでした。

対して、ナリタブライアンと言えば、マヤノトップガンという
最強ライバルがいました。

このマヤノトップガンは、競馬を知らない人でも名前くらいは聞いたことがあると思います。



伝説のレース阪神大賞典

ナリタブライアンと言えば、早熟で古馬になってからは故障続きで、
ファンは心を痛めるくらい、走らなくなりました。

やがては、1200メートルの高松宮記念に、出されるという屈辱も…

馬ってこういうの分かるんだって…

たけど、阪神大賞典を見てください。

ブライアン 阪神大賞典と検索かけるとすぐ出てきます♪

ブライアンがなんと、復活するんです。
正確には復活ではなく、
本調子じゃないのに、この走りというレース内容。

この時の鞍上は武豊!

このレース、何度見ても震えが止まらない・・・

このレースはのちに現在まで引き継がれる名レースとなりました。

競馬を知らない人でも感動するはずです♪

必見です!

まだ、ご覧になっていない方は見てみて下さい♪

私が知ってる競馬レースでも

5本の中に入る名レースです。

二頭だけ独走♪

南井さんandブライアンではなく、武豊が手網をとったのですが

この時、なんと3着馬に9馬身差をつけているんです。

ぶっちぎりです。



本調子ではなかったブライアン

この時、ナリタブライアンは、調子がまだまだ本調子ではなく、
「ブライ暗」「沈まぬ馬体」「重症、走りたくない病」
と、痛烈に酷評だらけの情報ばかりが飛び回っていました。

レース後の豊さんは、
「僕が乗った時のブライアンは本気で走ってないのは手綱を通してわかった」と語りました。

本調子だったらどんだけ強い勝ち方してたのか、恐ろしい…

ライバルマヤノトップガンの強さ

マヤノトップガンが何故
ブライアンのライバルと称されるようになったのか?

強さが証明しています。

2頭とも、同じブライアンタイムズが父
ナリタブライアンもですが、このマヤノトップガンも年度代表馬に選ばれました。

そして、菊花賞は(ブライアンと同年ではありません)
レコードで勝利しています。

マヤノトップガンは、ナリタブライアンのライバルと言うに
充分ふさわしいのです。

ちょっと感動したので、知恵袋さんより引用させてもらいました。

⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎

あの時代の馬場の3000メートルで持ったままで
上がり33秒を叩き出し、皐月賞レコードの1分59秒を叩き出すあたり、怪物的な存在でした。

どこまでも衰えず伸び続ける末脚
殺人ペースの皐月賞で3番手から抜け出す心肺機能。
2、3着の馬がシンガリ追走の馬ばかりだった現実は
強いと言う他はないでしょう。

故障するまでは史上最強を名乗るに一番相応しい馬でした。

ルドルフや多くの名馬を見てきた神様
大川慶次郎でさえ、ナリタブライアンが最強説を唱えていました。

ナリタブライアンを生で見ていた人は、
ディープインパクトを見ても、オルフェーヴルを見ても
誰も最強とは言いませんよ。
にわかの競馬ファンがネットで語っているだけです。

今の時代にいても変わらず最強と思いますよ。

ダートのようなボコボコ馬場のダービーを圧勝した事でも
芝だけでなくダート、ロンシャンのような欧州の馬場も問題なかったでしょう。

ペリエが世界クラスの馬と言い
海外関係者すら世界最強の三歳馬
と言ってました。

ルドルフの調教師すら、ルドルフを超えてると言ってましたから。

故障後の使われ方はヤクザそのものでしたね。

武豊がつい最近の競馬ゲームイベントで乗ってみたい馬は?
との問いにナリタブライアンと言っていました。

彼の中では特別なんでしょう。
個人的にはナリタブライアンと互角に戦えたのは
アグネスタキオンとサイレンススズカ。
ディープインパクトがアドマイヤジャパンに
苦戦していた、菊花賞を思うと
菊花賞でブライアンと当たっていれば間違いなく
ディープインパクトの三冠はなかったでしょう。

走破時計もナリタブライアンと同じですが
ディープインパクトは良馬場、
ナリタブライアンは稍重でしたから。

あの馬は破壊的な強さでした。

引用元:Yahoo知恵袋


あー、なんかすごい泣ける。

泣かせてくれますね。

ナリタブライアンの涙

ナリタブライアンがレース後に泣いたという写真を
みたり、そんなのを聞いたことありませんか?

私は馬も泣いてると思います。

犬だって涙ながしますもん。

ハイセイコーは負けるのが嫌な馬で、負けた時には
1歩も動かず大粒の涙を流したと言います。

ブライアンは、レース前にはとても神経が過敏になり
とてもストレスを受けやすかったと言います。

だから、長生きも出来なかったのかな…

レース前の厩舎の人の変化を直ぐに察知してしまうほど
繊細な馬だったので
負けた時の、周りのテンションのだだ下がりとかも、影響があったのかもしれませんね。

馬が泣かないなんてとこは、ガセネタです。

ただ、人間ほど泣かないってだけ。

食肉用で売られていく馬も、現状が理解できて泣く事もあると言います



動画検索でも、馬は悲しい時に人間と同じように涙を流しています。

アーモンドアイちゃんだって、大負けした有馬の後元気なかったですもん。

馬は負けるとトラウマになると言います。

だから、ルメールも名馬になればなるほど
ムチを入れにくい
と話しています。

繊細なシャドーロールの怪物


ブライアンはとても、繊細で
レース中にも、自分の下にある黒い影「自分の影」におびえ、レースに集中できなかったと言います。

自分の影を恐がってしまうなど臆病な性格で、
調教中、水たまりに驚いて騎乗者を振り落としてしまった
というエビソードもあります。

私がこんな事を知るようになったのも
ナリタブライアンを、好きになったのがきっかけで
競馬を始めたからです。

自分の影を怖がるなんて可愛すぎる!
そして、シャドーロールを付けてからは
一気に覚醒する歴史が感動すぎて…

ナリタブライアンの殺人的な強さ
シャドーロールの怪物と言われるようになるまでの経緯と、性格。

泣くほど繊細な所が、競馬を好きになったきっかけでもありました。

そして、私が競馬を始めたその年に彗星の如くあらわれた
ディープインパクト。

ナリタブライアンの血は、後世にあまり残せなかったけど
ディープはサンデーサイレンスを、超える名種牡馬となりました。
こうやって、歴史が引き継がれていく競馬は、美しいですね。

どの馬が強いか?!なんて議論はファンにとっては
不快だったりするかもしれませんので、
気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。

もちろんですが
ディープ世代なのでディープインパクトも大好きです。






今日も読んでくださり、ありがとうございました✨

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