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水星逆行到来中 ロビンフッターの乱がブラックスワンのトリガーとなるか?

今後も米国株への投資を続けるべきなのか?宇宙関連株と人工知能の株をオススメ


宇宙ビジネスのイメージ画像

何度も的中する水星逆行とアノマリー

1月末、日経平均大きく下げましたね。

いよいよ、待ちに待った大幅下落が来たのか?

その日は、VIXX指数とVIXともに、大幅に急騰していました。

いよいよかな?と思いましたが、今はモミモミしています。

下にも行けず、上離れも出来ず 方向感に乏しいですね…

週末に向け、VIXも落ち着きました。

ただ、水星逆行って本当によく当たりますね。


purachina1005.hateblo.jp


歴史を変えたロビンフッドの乱

最近 話題になっていた「ロビンフッド」と

「ゲームストップ」の影響は大きいです。

これはまだ完全に収束もしていません。

いったい何が起こっているのか?

わかり易く解説します。

ロビンフッドの乱とは


アメリカのロビンフッド証券が手がける投資アプリ「ロビンフッド」。

未成年者も参加出来るという手軽さ…

コロナバブルの給付金などで、アメリカでは

一足早く空前の投資ブームが到来しています。

そして、投資も簡単に手軽にアプリで 出来てしまいます。

それが、ロビンフッド。

アメリカの2ちゃんねるのような、掲示板にて

個人投資家が集い、なんとなんと機関投資家に闘いを挑みました。

それが、現在話題になっているロビンフッドの乱です。

ゲームストップの急騰からの急落


世界中に、大きく報じられた「ゲームストップ株」

こちらは、年始からこの1ヶ月で 約22倍も急騰

そして、急騰から 今は大暴落中です。

ロビンフッドで投資しているアマチュア投資家達が

機関投資家を打ち負かした乱高下でした。


中には大物CEOの名前も

このロビンフッドの株で、トレードしている

アマチュア投資家は、「ロビンフッダー」と呼ばれています。

そのゲームストップ買いの、合図・ハッシュタグには

某最大手の自動車メーカーのCEOなども含まれていて

参加していたというのだから おったまげです。

なので、世界中大騒ぎですね。

そりゃあ、個人は群がります。

ヘッジファンドが負ける昨今


ヘッジファンドが、個人投資家に負ける日が来るなんて…

投資歴15年以上ですが、そんなことはほとんどと

言ってよいほど無い出来事です。

これは、本当に「ブラックスワン」になりかねません。

どんなに、頑張っても個人投資家の逆を行くのが 機関投資家。

でなければ、ヘッジファンドは儲ける事が出来ません。

実際、メルビンキャピタル・マネジメントは、

1月運用資産の53%を損失したようです。

他にも、何百億という損失が 出ているヘッジファンドもあります。

今後もこのような事が続き、どこかの証券会社が破綻したら?

リーマンショックの再来という恐怖がよぎります。

どのようにして負けたのか?

どうやって、個人投資家が勝てたのか?

これは、上記に記したように掲示板で、買い手を募ったようです。

空売りしていた機関投資家が、大損するくらい

買い上がっていったようです。

チャート見ると、すざましく恐ろしい恐ろしい買い上がり。

どんどん踏みあげて行ったのが見て取れます。

ロビンフッドの対応に激震が走る


そして…この話の本当に怖いのは、この後。
証券会社ロビンフッドが、取った対応はどうだったのか?

なんと、「買い手」の保有している株を強制決済したのです。

すごくないですか?

売りからならまだ、理解出来るけど…

購入してる株を、強制的に終了です。

うーん、これはちょっと恐ろしい対応。

仕手株とかは?今までどうしてた?

それをどう仕手と判断するのか?

それが難しいところだから

そこらじゅうに蔓延してるのが

暗黙の了解でもあるのに。


そして、個人投資家は購入制限がかかり

法人は従来通りゲームストップ株を、購入するのはOKと。

それが、まかりとおるという・・・

いろいろ不可思議な事が多いのです。


現在、個人投資家が集団訴訟を起こしているけど

米国の裁判は・・・・

客観的に見て感じること


こうなると もはや自由市場でもなく、法も秩序も乱れまくり

どちらも、合法とは言えないでしょうけど

強制決済という対応は、恐ろしいです。

不信感しかありません。

買ったものを勝手に、不本意なところで売られるなんて…

買い手が居るから価格が、決まるという株価を、完全無視。

ゲームストップだけではない

そして、この余波がゲームストップ株だけではなく、

ノキアや仮想通貨、アルトコインなどにも

この波が来ているんですよね。

金融市場にとってはブラックスワンになりえると

警告鳴らしてる方も多いです。


どこかの大手証券会社が破綻!

なんて事になると、リーマンショック再来もありえます。

個人投資家がヘッジファンドに勝つ時代がくるなんて…

何かしら大津波が来ても、大袈裟ではないかもしれません。

米国株 サイクル理論を考察

その点も踏まえ、不安定にしか、見えないチャート形成中のダウ。

日経は結局のところ、米国に引っ張られるだけですが、

上に行きたいのが見て取れます。

いつの日か、ダウ離れするとエミンユルマズさんは

本で語っています。

この方の見通しは、本当によく当たります。




次のブレイク時には、簡単に売らないのがセオリーでしょう。

ダウはどっちに行きたいのか…ふらふらしてます。

未だ、暴落してもおかしくないサインが点灯しています。


ダウは、90年サイクルで考察すると 2021~2022年の辺りで

1度天井を付けそうなんですよね。

なのでサイクル理論的にも、米国株は大きく下げ止まった時でも

ドテン買いは禁物と私は考えています。



大暴落への 理由はなんでも良いでしょう。

ただ、なんかしらのトリガーが要るだけです。

大統領選挙で世界から信用ってどうなんでしょ・・・

現状、金融市場には反応していないけど、

米国株は要警戒です。

2月の重要変化日


金融占星術的には 15日前後が、日経もダウも

重要変化日になると予想しています。

13日が新月でもあります。

来週末に、大きく動く可能性もあるので

備えが必要かもしません。

バブル崩壊間近

記事、ニュース、動画などで 投資家の見立ての中には

そろそろコロナバブル崩壊と警鐘を鳴らしています。

このロビンフッダーの反乱がトリガーになるか?

この現象自体バブルの天井圏で、見られる現象でもあります。

個人投資家のマインドが超強気相場は、天井圏のサイン。

昨年3月から1度も まともに大きく暴落もありませんでした。

そろそろ…と思いたい。


強い日経平均

2月相場で、大荒れになり大暴落が

米国発信で、放たれたとします。

ですが、長期目線では日経平均株価は、強く

年内にダウを抜き去りそうです。

仮想通貨ビットコイン予想

ビットコインは、350万辺りが強固な支持線となり

もう200万を見る事は ないでしょう。

まとめ


ロビンフッダーの乱を見ると

米国大統領選挙を見ているよう。

法も秩序ももなく、確かに皆が警鐘を鳴らす

「ブラックスワン」にもなるかかもしれません。

金融緩和が決定されても、上げる材料がなくなりつつある為

大きな下落にも備えなければなりません。

私の考えでは 現段階では大暴落があっても

長期目線では上昇トレンドの為、買い増していく方針です。

ただ、今年に入り米国株の比率を減らし

新興国株・インド株・人工知能・宇宙関連株等のETF

を多めに ポートフォリオを組み替えました。

あくまでも、個人投資家の意見ですので皆様の

トレードの参考程度にお役立て下さると幸いです。

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