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「沈黙、愛」韓国映画チェ・ミンシク それは愛?先読み不能で予想外な結末

お金は真実だ!衝撃の展開で先読み不能の映画"沈黙の愛に隠された真実とは"

韓国映画 沈黙、愛のタイトルポスター
引用元:Amazonプライム

こちらのブログは、辛口の感想のみでネタバレは、一切ありませんのでご安心くださいね。

パク・シネ

この映画、パク・シネちゃん見たさに視聴したんですが、映画自体予想以上に面白かったです。

パク・シネちゃん、すっかりこの所ドラマでは、ご無沙汰ですね。

映画女優が板についてますが、またドラマでも見たいですね♪

この若さで演技が、安定してるので安心して見れます。

主演ではないけど、ほぼ中心にストーリー展開していきます。


感想

韓国映画独特の世界観、地味でじんわりした映像の暗さ

かもし出してる演出が、ハイクオリティでした。

結構ストレートに、「お金で何でも買える」というセリフが出てくるんです。

なので、今回も良くありがちな内容なのか~?と思っていましたが…

ちょっと先読み不可能な、展開に引き込まれていきます。

キャラ設定されてる、出演者達のオンオフの、切り替わりが後半にかけて多くなり、前半とは違う人間性とかを出してきます。

冷静沈着な性格なのかと思いきや、いきなり感情をあらわにしたり。

OSTも、前半はほとんどないけど、それに合わせてなのか後半は少しのシーン(見せ場)のみに使っています。

ラストのシーンが印象的で、2回見てしまいました。

印象に残ったセリフ

主人公のチェ・ミンシクさんが、劇中で「金は真実だ」「金が無くなれば周りの人間も変わっていく」って所でしたね。

これは、別にストーリーやこのキャラ本人の性格とかではなく…

この言葉に、私はちょっと反応してしまいましたね。

もし、今突然コロナで、貧乏になったら…?

それも、ものすごーく、生活水準が変わるほどになったら?

私は、旦那に対して今のように優しく出来るのかなぁ?

なんて、考えちゃいましたね。まさに、お金に対する真骨頂かもしれない。

韓国映画界のドンチェ・ミンシク

オールドボーイのあの方、あの恐ろしいカンペ(チンピラ)役を演じていたチェ・ミンシクさん。

大物感のオーラ半端なかったです!

やっぱり世界で認められた俳優は、違いますね。

なんでも演じちゃう。

結構、チェ・ミンシクさんのシーンをサラッと演出してる所が、今回の見どころポイント

チェミンシクさんが身にまとう哀愁と、最後の渋いシーンは二度見しました。

最後見終わった後は、余韻でしばらくぼーっとしていました。

「沈黙、愛」という邦題について

韓国映画独特のシンプルなタイトルポスターが好きなのに・・・
まさか『沈黙、愛』はないって…

愛の形には色々あるなぁ・・・と考えさせる映画ではありますけどぉ。

ハッキリ言っちゃわない所に、韓国映画の良さがありますので

いい加減、ダサい邦題は勘弁してほしい。
こういう、邦題を付けちゃうと、『それは愛じゃないんだよ!』

とか、『本当に愛していた』とかいろいろ賛否両論出てきますから。

リュ・ジュンヨル

ウンパルロマンスのリュ・ジュンヨル君も出ていました。

この方、もっとドラマにも出て欲しい♪

ジュンヨル君とチェ・ミンシクさんの話をするシーンが、私は1番刺さりました。

多分、ここで反応する人はあまりいないと思うけど…

チャラいナムジャの役で、良くも悪くも見てて違和感が全くありませんでした♪


『国民的不倫男』パク・ヘジュン

あと、夫婦の世界のあの方!パク・ヘジュン

ゲス夫♪イ・テオ役のパク・ヘジュンさんも出演してます。

今回は、すごく普通にまともな検事役。

この方、夫婦の世界で14年目にしてようやくブレイクした、下積みの長い役者さん。

『国民的不倫男』としてブレイク中のパク・ヘジュンは、超セクシーなイケオジ俳優

そして、この人とチェ・ミンシクさんが、途中話すシーンも、「どーするんだろ?」とか思いながら見ていました。

この辺、ちょっといつもの韓国エンターテインメントと、違うんですよね。

purachina1005.hateblo.jp

その他

■監督
チョン・ジウ

■出演者
チェ・ミンシク
パク・シネ
リュ・ジュンヨル
イ・ハニ
イ・スギョン
パク・ジヨン
パク・ヘジュン


視聴可能なところ・視聴方法

Amazonプライム
GYAO! ストア・ Hulu(フールー)などで
現在視聴可能のようですね。

2020年12/20現在

まとめ

2017年の作品ですが、パク・ジンソさんとか出ていたり、韓国映画界で、現在引っ張りだこのリュ・ジュンヨル君も出てるので、おすすめ。

決して退屈しないです♪

想像の反対の展開で本当に面白い

韓国映画特有の血生臭さもなくて、俳優も豪華。足を引っぱる役者不在で、演技にも見応えがあります。

結局、大筋のストーリーとはかなりかけ離れ、
最後はまた、別の感情に変わる映画

見終わったら、少し切なくもなるそんな映画でした。

スピード感・ハラハラ感はそんなになくて、作風自体は、静かでしっとりした演出で仕上げられていました。

先読み不可能なので、サスペンスとかお得意な方は、かなり楽しんで見れそうです。

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