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アーモンドアイ ロスの人に捧げるアイドル!ソダシ白毛のニューヒロイン誕生

華麗なるシラユキヒメ一族からついにG1ホース誕生!

競走馬ソダシ
引用元:スポニチ

はじめに・競馬初心者でも分かる

今回は、初心者でも分かりやすくストーリーも交え、話していきたいと思います。

白馬誕生にともない、これからももっと「馬女」うまじょとか、増えてくれたら良いな♥

引退するアイちゃんロスの方も多かろう昨今!

ついに待ってました!


ついに、白毛のニューヒロインが誕生しました!

わたくし、本命打っていました♪
が、トリガミになりました・・・(笑)アハハ

今年の阪神ジュベナイルフィリーズG1

結構な、豪華メンバー『無敗馬』とかが参戦していたので、
人気は上位5頭くらいで割れていましたね。
アイちゃんのように圧倒的ではなかったんですね。

今回はレコードを出しているメイケイエールや
サトリレイナス等、簡単には勝たせてくれそうになかったけど

ラスト、あの荒れた内から差すとは、やはり力があるなぁと思いましたね♥

最後は、ハナ差です。
ソダシちゃんは、脚出てたし♪

もの凄い、勝負根性!

この追い比べになったら、クロフネ産駒だし
負けないはず!と思っていたけど、サトノレイナスも2歳馬としては完成度も高くて・・・

しかも、ルメールじゃないかーと、かなり危険だった。

今回は、相手も変わって強いのも来たので、最後いつもの伸びがなかったし。

実際あと2メートル長ければ、差されてたし。

それでも勝ちは勝ち♥

最終コーナー出きれず、スムーズに追い出せなかったけど
あの後ろでずーっとマークしているルメさん
背後霊のように貼りついて、どんだけ今年G1勝つつもりなんでしょうか?

すでに、今年G1勝8勝してるとか・・・

華麗なる一族シラユキヒメのその家系

この奇跡の馬、白馬が生れたのはシラユキヒメから歴史が始まります。

シラユキヒメは、ソダシちゃんのおばあちゃんになります。

シラユキヒメは突然変異で誕生した白毛馬として、当時も話題になりました。

白毛馬は突然変異の場合は、1万頭~2万頭に1頭の確率でしか生まれないんですよね。

めっちゃ高確率の突然変異!

そして、この馬から白馬の華麗なる歴史が始まるのですが

その理由は?なぜか?

その父があの偉大なるサンデーサイレンスだったのです。

当時は、めっちゃ話題となりました。

だけどこのシラユキヒメ、勝利をあげることはできませんでした。
9戦0勝で繁殖牝馬となりました。

まぁ、ここまではよくあるお話です。

そして、シラユキヒメとクロフネを合体させ
ユキチャンが産まれます

ユキチャンは、川崎だけど関東オークス(G2)を勝利しました♪

この時点では、白馬一族の中央競馬JRAでの、重賞勝利は
まだありませんでした。

ただ、競走馬として1勝するだけでも【狭き門】
この関東オークスを勝利して、注目を浴びます。

そしてこのユキチャンも、美しい白馬でした。

まぁ、名前を見ればわかるか♪

これは、きっと父のクロフネが芦毛なので
確率としてはありえる確率なんですね。

意図として白馬を作るって感じです。
私も、ウイニングポストでやった💛

ただ、これも結構なハイリスクな配合で、ギャンブル的な
要素が強いのです。種付け料も高額だし・・・

こんな大金を誰が?

白馬一族のオーナーはあの人

金子真人ホールディングスさんです。

世界に名をはせる名馬・大種牡馬ディープインパクトのオーナーさんです。

そして、このユキチャンはソダシからすると
お母さんではありません。

ブチコ誕生

競走馬ブチコ
引用元:netkeiba

ブチ模様で大人気となったソダシの母、ブチコが産まれます♪

キングカメハメハとシラユキヒメを合体させ、ブチ模様の変わったお馬さんに、なりました。

またまた、このお馬さんも父がすごいんじゃ。

キングカメハメハなので、ブチコはそこそこ競走馬としての、能力も高かったんです!

ところが…このブチコ
気性面に問題がありずきて、早々と繁殖牝馬となりました。

ゲートが上手くいかず、何度も何度も流血する程、大怪我…涙
見てると本当に痛い痛しかったです。

16戦4勝で重賞なしという、結果には終わってしまいましたが、賢明な判断ですよね。

次の世代に血を繋ごう♪





そして誕生したソダシ

このブチコの仔として産まれたのがソダシです。

そんでもってまた、父がすごいんです!

クロフネ様でございます。

ダート王!日本最高峰のダートG1

ジャパンカップダートで、なんと9馬身もぶっちぎった怪物

このモンスタークロフネを父に持ち、サンデーサイレンスの血の入った母を、持ち白馬ながら良血馬となりました。

まぁ、競走馬はみんな良血馬ですけどね♪

ソダシは、勝ち方こそド派手ではないけど、デビューからは、無敗!
7月の函館新馬戦を2馬身半差で快勝しました。

次の札幌2歳ステークスでは、2歳コースレコードを叩き出しました!

そしてこれが、シラユキヒメ一族の、白毛馬初のJRA芝重賞制覇となりました!

これは、期待も高まりますよね♪

しかも、勝ち方も強いんですよね。

ダートホースを父に持つので、力のいる馬場も苦にせず
持続して良い脚を使えるし。

日曜の阪神コースも、行けそう!と思っていました。

ソダシの今後の課題

そんなソダシだけど、阪神ジュベナイルフィリーズ見ていて、懸念材料もありました。

それは、ゲート入りの時!

ゲートスムーズに、入らなかったんですよね。
前回もあったようですが、そこで思い出すのが母ブチコ

どうか、怪我だけはしないで欲しい。

競走馬ってそれだけで、背負う運命は悲しいのに…

このシラユキヒメ一族の気性面の荒らさの原因は、
やはりサンデーサイレンスの血が入ってるからですよねぇ。

日本競馬界を一変させた、世界の大種牡馬サンデーサイレンス。

サンデーサイレンスの気性面の荒さは、有名でしたので、そこから来てるものですが、レースの爆発力も受け継いでる気もします。

サンデーサイレンスの仔でも、ディープインパクトのように、大人しい馬もいます。








ソダシの名前の由来

ソダシって、韓国語の話せる私にとっては…

ソが「牛」って意味なんですよね💦

そして、ダシだから
え?!牛の出汁ですか?

とか、イメージ的に良くなかったんです。
本当の意味合いは、違うようでした。当たり前か・・・汗

ソダシの名前の由来は、サンスクリット語で「純粋、輝き」だそうです。うんうん!そのまんまの輝きを放ってます💛

まとめ・「うまじょ」を増やしたい

今回、こんな記事を書いたのは、たくさんの人に競馬に興味を持ってもらいたいから!

だって競馬界において、今ほど素敵な時代はないです♪

アーモンドアイにコントレイル、ディアリングタクト

この3頭が同じ時代に存在してるだけでも、すごいのに、今度は白馬のアイドルホースです♥

競馬、馬の歴史って本当に神秘的で魅力なんです。

ギャンブルとかそういう観点ではなく、少しでも多くの人に
知ってもらいたい♪


クロフネ産駒のソダシは、きっとダートもいけるはず。

来週はいよいよオークスです♡


今後も応援していきたいです♪

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